IPSJ Hokkaido

情報処理学会北海道支部推薦論文制度規程

(総則)

第1条 本規程は「情報処理学会論文誌」推薦論文制度に関して,情報処理学会北海道支部の取り扱いを定めたものである.

(資格)

第2条 本制度の対象となる論文は,情報処理北海道シンポジウムに対して投稿され,以下のいずれかの資格ある者が第一著者となる論文であり,その者によって登壇・発表される論文とする.

  イ. 情報処理学会正会員,または,学生会員.

  ロ. 助会員の組織・団体に属する個人.

  ハ. 登壇当日までに入会申込書の写し,及び,入会申込金の振り込み通知書の写しを事務局に提出した個人.

(対象論文)

第3条 第2条に該当する資格ある者が情報処理北海道シンポジウムに論文を投稿した場合,自動的に推薦論文制度の対象とする.ただし,都合により制度の対象となることを辞退することもできる.

(選考委員会)

第4条 情報処理学会北海道支部幹事会を選考委員会とする.ただし,必要に応じて選考委員を追加することができる.また,選考委員会委員長は支部長とする.

(選考方法)

第5条 第3条によって定められる対象論文を対象とし,第4条の選考委員会の委員が以下の手順によって推薦論文の選考を行う.

1. シンポジウム開催前に第1回の選考委員会を開催し,すべての対象論文に対して,選考委員による評価を行い,対象論文から候補論文数編を決定する.

2. 選考委員会は,候補論文のそれぞれについて,情報処理学会会員から査読者1名を決定する.

3. シンポジウム開催当日に査読者かその代理人が発表を聴講し,シンポジウム開催後に論文の内容とともに評価を行い,選考委員会に報告する.

4. 全候補論文の評価が報告された後,第2回選考委員会を開催し,推薦論文の決定を行う.

5. 決定した推薦論文の著者には,支部長名でシンポジウム開催日以降2ヶ月以内にその旨を通知する.

6. 推薦論文の著者は,シンポジウムでの質疑応答などを参考にして,通知の際に指定のあった期日までに,別途最終原稿を事務局まで提出する.

(雑則)

第6条 本規程は,北海道支部幹事会の決定により,改廃が可能なものとする.

(付則)

1. 本規程は,平成15年4月17日から施行する.

2. 平成16年4月20日の改訂は,平成16年4月20日より施行する.


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Last-modified: 2007-11-20 (火) 12:13:39 (3679d)